スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

X番目のエヴァンゲリオン

わたしは
ローファーなんかじゃ歩けない

わたしに
逃れられない宿命をください

なるべく
世界規模の

続きを読む

スポンサーサイト

もしかしたらとっても放置するかもしれません、ここ。


ちょっと受験戦争に赴いてきますので。
でも、さりげなく動いていきます。(何

*世界の果て
世界の果てで静かにまっすぐ立ちすくみたい
神さまの手だって届かないうつくしい秩序の範囲外で
魔法にかかったみたいに歌いたい

不穏を隠して漂う世界の果てを
しかとこの目で抱きしめたい
ふいに出会って消化されたい

(おはようオーパーツ)
(わたしを飲み込んで)
(わたしをかくまって)

*卒業式
ぽちゃん
ゆれる
しずかな水面

ぱしゃん
はねる
ゆかいに水滴

(今日は寒いね)

ぼんやり映る灰色の影は
きれいに雨に潰される

重たいリュックを置き去って
コンクリのひびに入り込む

(今日も君は素敵だった)
(だからすこし、わたしは死にたい)


とぽん



*泥酔
冷えてく てのひら
ふんわり 包んで
わたし 生殺し
酒のつまみに 中原中也
(線香花火で)
(舌べら焼いてよ)
(ねえ)

*さくら
いろはにほへと ちりぬるを

さくらがみたくて るるる

あまざけにがてで るるらら

かぜがふきすさぶ はかなくまいちる

いろはにほへと ちりぬるを

はるは なにいろ

さくらはうたう るるらるら

わたしもうたおか るるらるる、れ


*それともお豆腐、買って帰ろうか
おいしいご飯、食べに行こう

おなかすいたから
きっとおいしいから

白いお米
食べに行こう

共鳴していたい、だろ

森は風と海と鳴く
うぐいすは花と空と鳴く
この詩は私と誰と鳴く

にんげんは誰と誰と鳴く

(にんげん同士)
(ことば見つめて)
(さみしく手つなぎ)
(あいして泥ぬま)

廃墟みたいに
やさしく世界と溶け合いたいのに

冷たい骨を
やわらかな土にうずめるまでは

あと幾年

あといくつの星を見つければ

あといくつの傷をつけあえば

文脈の猫目ハネアゲライン

*暴かれた
パーティはもうお開き
国民的夢の国のテーマももうおしまい

世界が暴かれてしまったのです

カラフルなアイシングでやられたカップケーキももう
毒毒しく輝くパーティテープももう
いつの間にかぐちゃぐちゃに散らばったぬいぐるみも
寄せ集めた机も
空になったボトルも
誰かがひけらかした知識も
ジョーカーをなくしたトランプも

もうさようなら
世界が暴かれてしまったのです

小さなエンゼルを鳥籠から放って

すべてはその可愛い胃液の生贄

*MUSIC
からっぽのからだに詰め込むように
無理矢理POPを反響させる
からっぽのこころに詰め込むように
支離滅裂POPを掻き込ませる
ありきたりな愛の歌
白々しくても誉めてみたくて
ありきたりな愛の歌
白々しくても誉めてみたくて

*演技しながらじゃないのなら
ほんとのことなんて言えない言えない

*おやすみハイティーン、世界の果てまで
リュックにぱんぱん夢だけ詰めて
こっそり家から抜け出そう
おなかにぱんぱん心を詰めて
夜毎家から抜け出そう
まだ見ぬ世界の極才色を
まだ見ぬ世界の路地裏を
まだ見ぬ世界の秘密を暴きに !
誰かや何かにとろけにいくのだ !
二階の窓から飛び降りるのだ !


吐き出せよテノクロジー
生を曖昧にしちゃうそれ
絞り出せよテノクロジー
生を贅沢にしちゃうそれ
飼い慣らされて笑うのも
ロックしてみて笑うのも
結局私じゃないんだろ !
考え出せよテノクロジー
私の答えには血しか通えない

*きらきら書店
静かで
寂しくて
たのしい
夢の本屋さんの不思議な空気
活字が脳にしみ込むしくみ
アートが人生にくい込むしくみ
静かで
寂しくて
たのしい
空想を空回し
ひとりきままにふらり旅
静かで
寂しくて
たのしい


*私は様々な影響から書いてみるだけで自らから産み出したといえるものはまだあんまりにないのです

*わたしのかわいいテディベア
えぐみに落とし込んだ
さみしいキスばかり
せつない瞳ばかり
ハンガーにひっかけて
ひとりでに飛び立ってゆくのを待っている
両手で必死に抱えながら
早く飛んでけ
早く飛んでけ



アナログロック響かせて遊んで
ハイテクロック馬鹿にしないで遊んで
誰かぼくにまだ食べたことのないお菓子を頂戴
目眩がするほど甘くて
意識がとぶほど暗くて
世界はゆがむほど痛い
おいしいおいしいお菓子を頂戴
(あなたの涙
ぼくに頂戴)

*無題
おいしい水を金魚にあげたら
きっと金魚は死んでしまう

*私とあなたの血をつなげて
水平線にしてしまおう
夕日を見るたび思い出そう

*虫けらのような涙では
光を見つけたら安易に飛んでいく虫のようにはなりたくない
涼しくなったら安易に鳴き始める虫のようにはなりたくない
明日になったら安易にわらえるような

そんな痛みなら
そんな切なさなら
そんな一瞬なんて
虫けらのようだ

潰されて忘れられる

そんな安易に
こんな痛みに
そんなふうに
笑えたら
いい

泣いてしまえたら
いい

*雑言とミルクを混ぜて
温めてから神様にあげてみる
日常が滲むほど
咳き込んでしまえ

(森羅万象)
(うまくいかなくって辛いんだ)
(誰のせいとか大変だから)
(今日だけあなたに丸投げさせて)

神様、このやろー 。

喧騒とカフェオレを混ぜて
温めてから神様にあげるから
日常が滲むほど
咳き込んで
ください

*雨だよシェリー
君にかんぱい

*その時であった !
彼女の黒目がひらりと翻り、文字通り視界から逃げてしまったのだ !
それはあたかも出目金のように見えた、
彼女はあわてて目を閉じたが、後の祭りだ。
私は見てしまった。

*私には欲望があります。
説明できないもどかしいけれど静かに熱くて心地いい恐らくとんでもなく阿呆のような欲望があります。
私は幸福であります。

*あたしの代わりに生きて大脳
*世界中のバンドマン、妄想バンドマンたちに、どうか、幸あれ。

*ポチが私の隣にいると、
ほんのり暖かくて
そしてほんのちょっとだけ
影が大きくなるのだ。

変な形なんだけど、
私は割りと、それが大好き。

*なんだか今夜は絶望的だ
悲痛に何かが胸を刺す

容易に何にも流したくない不安が
明日までも切迫する

私に気づいて
認めて
受け入れて
手をとって

私に未来を
私の願いを

いずれ墜落する惑星なんかに
託してしまったあの夜を
返して

私に賢さをください
私に才能をください
私に運命をください
私に

私を
少し
黙らせてください

*真夜中のラーメン屋台
ラーメンにどぶした未確認の生命体
豚骨スープにまみれてじと目の天使
おどろおどろしく月
ひしゃげたのれん
照らして心拍数
ラーメン食べたいのに

*こころがきゅーんでぱりーんしちゃう前に
迎えに来て


*この世界の祈りごと
この目で見たものくらいなら
信じてあげて
いたかったのに

本物に故意をくわえたものばかり
この五感を喜ばせるから

私はもう
このやわらかい心臓が
歯車になってしまえばいいと

サブカルチャー

魔法ぐらい
使えるんだろ

なんでって
なんで ?

すきなのよぐらい
分かるんだろ

なんでって
なんで ?

(せかいの隅っこ気分で何がわるい)

(お金のにおいだけは)
(おねがい)
(かくして)

(かなしいくらい)
(区別はつくから)
(それでいいだろ)

なんでって
なんで ?

*なんてったってアイドル
休日返上
きりきりくるくる働きます

なんてったって
わたしはアイドル

だけどそれでも休日は死守
だらだら にゃんにゃん

わたしはだあれ?

だけどやっぱり青春返上
きりきりくるくる働きます

(なんてったって)

(わたしはアイドル)

*漫画
世界のざわめきとはろー

ねえモブキャラの気分はいかが?

(所詮おまえは食される側)

でもモブキャラの虚無はいかほど?

(おまえの価値はわれらにかかる)
(われらが捨てれば途端それまで)

(苦しみながら)
(わずかばかりの才能を浪費せよ)

(われらの娯楽に)

(それを食そう)

それでもいいから、私は、でも、

*かいじゅうたちのいるところ
見てくれないとかみつくぞ
笑ってくれないと嘘つくぞ

(ぼくをかまって)
(ぼくをあいして)

遊んでくれないとあばれるぞ
こんな世界、終わらせちゃうぞ

(ぼくはほんとにすごいんだぞ)
(ぼくは世界の中心なんだぞ)

(ぼくをあいして)
(ぼくをわかって)

わがままの裏にひそむ寂しさに

(ぼくをみて)

おねがい

(ぼくをあいして)

気づいて

(ぼくをあいして)

あいして、



*さよならポニーテール
さようならポニーテール
ゆらめくそれは空に溶ける

さようならツインテール
ゆがんだそれは窓際で跳ねる

さようならなんでもなかった放課後の茜空
机に彫られた謎の英単語も
廊下に刻まれた相合い傘も

さようなら

着崩してくたびれたセーラー服に
さようなら

魔法のような危うさも
眼鏡が愛しいあの人も
眼鏡じゃないときの愛しさも

さようならポニーテール

(白く白く白く長く続くのだ)
(この頃をあの頃にして)
(ずっとずっとずっとずっと)
(いつかまた笑いあうのだ)

(きっと)


みんながそろえばできあがり
奇妙でかわいいものがたり

混沌のなかからはいよるのです
ふわもこスリッパの黒ずみから

にじりよってかみつくのです

(才能ないの知ってるの?)
(もうたくさんと思ってるの?)


はためく真っ白な制服に
天使のはねをはやして飛ぶのだ
陶器のふわ肌てにいれて
つるさらみつあみ跳ねあげて

重たい未来を置き去りにして

さよならポニーテール

(仲間に、いれて。)




実際そんな大それたことは思ってないです(平伏
とにかく最近さよポニがかわいくてせつなくて(ry

*サブカルっぽい雰囲気の集めてみました

*ZINEを作って、販売しようか、どうしようか、
迷っています。((
経験ってことで、試してみてしまおうかなー、
でも今年受験だしなー、
てか需要あるの・・・ないな!←イマココ!
プロフィール

くうしゃむ

Author:くうしゃむ
ちゅうに病です。そしてあほうです。くうしゃむです。
つくったものとか載せてます。

無断転載はご遠慮ください。
コメントなどのお返しはほぼしないと思っていただけると有り難いです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。